婚約を決めた時点で将来の相手が決まる

婚約について紹介します

月別: 2016年10月

婚約時点で、人生のパートナーに?

婚約と結婚は、同じではありません。また婚約したから結婚が決まっている訳ではありません。婚約は結婚が前提というだけですので、最後の結婚式を向かえるまでは、まだ人生のパートナーとして誕生しないのです。
とはいえ、婚約と結婚のタイミングが一緒にする人もいますし、婚約してからしばらくしてから結婚するというケースもあります。どんなパターンになるかは、二人次第で変わってくるということです。

婚約を伝えるときには、男性が女性にプロポーズをするというパターンが一般的です。女性からプロポーズするというパターンもありますが、一般的には男性から女性へ、婚約指輪とともに思いを伝えるのです。この時は、女性もうれしさで、涙する女性も多く存在しています。
また、サプライズで街中の人を巻き込んだサプライズプロポーズなども行われているケースもあり、手の込んだ内容をする人もいます。

このように、婚約におけるプロポーズから始まって、結婚するまでの道のり、そして、結婚してからの生活を考えると、毎日が幸せに思うことでしょう。大切な人と過ごせる時間というのを、毎日毎日を大切に過ごしていくことが、いつまでも仲良く過ごしていける秘訣になってきます。

婚約する人を大切にする気持ち

婚約を決意する気持ちが出てきたら、パートナーとなる人を大切にする気持ちを持ち続ける事も決意しましょう。これから始める生活にグラグラと揺れる気持ちは必要ありません。そういった気持ちに変動があるときは、まだ婚約のタイミングではありません。
婚約したら、次は結婚という二人にとっても、親族にとっても大きな晴れ舞台です。それ以前に、断固たる気持ちがないのに婚約するのは控えておきましょう。本当にこの人でいいかという、気持ちがこのタイミングで出てきます。世間ではマリッジブルーと呼ばれています。

マリッジブルーになってしまうと、婚約するにも結婚するにも不安ばかりが頭のなかをよぎります。本当にこれでいいの?という不安から、その瞬間はぎくしゃくしてしまうこともあるでしょう。
しかしこれから一緒に過ごしていく気持ちがあれば、この瞬間も超えていくものです。その時に、男性側がしっかりとリードしてあげることが必要になってきます。特にこの気持ちになるのは女性側に多くなっています。

婚約を決意したら、お互いに今まで以上に相手を思う気持ちに素直になることが結婚生活も上手にする秘訣です。婚約したら、態度が変わってしまったというケースも存在しますし、結婚したら、思っていた人と違ったという言葉も耳にすることがあります。
結婚というのは、そんなに簡単に気持ちの変化を行動に表すものではありません。このような結果にならないためにも、婚約前にはお互いの事を知り尽くすということも必要なのです。